FP3級は過去問を解くだけでも合格が狙えますよ♪

(FP3級は過去問のみでも対策OK♪)

FP試験に限らず、どんな試験についても共通して言えるのが「過去問対策が重要」であることだと思います。

「過去問なんて、一度出た問題の集まりなんだから、やっても意味ないのでは?」とおっしゃる方が時々いるようですが、これは間違い。

各回で常に一定の知識レベルを計り、合格者を出さなければならない国家試験にはおいては、必ず“出題傾向”があります。

この傾向を読み解き、本試験で確実に狙われるポイントを対策段階でしっかり抑えておくことこそ、試験対策上最も重要であると言えます。

3級レベルは「出題に慣れること」である程度対応可能

FP試験における過去問は、もちろん3級から1級まで共通して優先して取り組むべき対策です。

しかしながら、どの程度取り組むか、そしてどう取り組むかは各級によって異なってきます。

ここではまず、皆さんの目下の目標とも言えるFP3級の過去問対策について検討することにいたしましょう。

FP3級の過去問対策のポイントは、概ね下記の通りです。

  • ◎FP試験の問題に慣れること
  • ◎各範囲でどんな問題が出されているのかを把握すること
  • ◎出題範囲をまんべんなく学ぶこと

これら3本柱に着目し、まずは「積極的に過去問に取り組んでいく姿勢」が重要であると言えます。

FP試験に初めて挑戦する、さほど知識のない受験生の場合、「まだまだ過去問なんて無理・・・」と問題演習をつい後回しにしがちですが、これではいけません。

あやふやな知識が過去問演習の中で固まっていくこともあり得ますから、新しい分野を学習したらこまめに問題を解いてみる癖をつけると良いでしょう。

FP試験に限らず、過去問演習というと一般的には「ただ解くだけではダメ」などと言われます。

ですが、FP3級レベルについては、取り組んでみるだけでも上記の3本柱を達成する上では十分に有意義です。

まずは「どんどんチャレンジしてみる」ことをモットーに、過去問に慣れ、実力アップに活かせるよう努めましょう!



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