FPの過去問は問題の重要度や解説がしっかりしたものを選ぼう♪

(過去問のテキストを選ぶポイントは?)

これまで「FP試験の過去問対策」をテーマにご紹介してまいりました。

「FP試験合格に向け、さっそく過去問演習に取り組んでみよう!」という受験生もいらっしゃるのではないでしょうか?

ところで、皆さんはすでにFP試験対策の過去問題集をお持ちでしょうか?もう持っているよ!という方はお手持ちのもので学習を進められると良いと思います。

でも、これから購入される方は参考にしてみてください。

過去問はどれも同じ内容ではない

FP試験の合否は、どの過去問題集を使うかによって左右される可能性もあり得るのです。

以下の3点を参考にご自身に合った過去問題集を探してみてくださいね。

①「重要度」がはっきり示されていますか?

FP試験の過去問集を手に取ったら、まずチェックしていただきたいのが「マーク」です。

良質な過去問の場合、各設問に必ず「出題頻度」が示され、重要な設問が一目で分かるようになっています。

過去の出題をただ冊子にまとめただけの本ではメリハリがなく、おさえるべきポイントを正しくおさえることができません。

どの問題が要チェックなのか、把握しながら進められる過去問を選びましょう。

②「解説」は十分ですか?

ただ単に過去の問題を確認するだけなら、きんざいや協会といった試験の主催団体のホームページからのダウンロードで事足ります。

そこをあえて過去問集を準備する目的といえば、やはり「解説で理解を深めたいから」ではないでしょうか?

よって、FP試験の過去問集を選ぶ際には、解説の詳しさについてもチェックしておくのが得策です。

試しにひとつ問題を解いてみて、実際にその解説で納得できるかどうかを確認してみると良いと思います。

③「自分好み」ですか?

資格対策においては意外と軽視されがちなポイントですが、毎日取り組む教材だからこそ「相性」を重視すべきです。

ページを開いて、直感で「使いやすい」「見やすい」と思えるかどうか。どんなに口コミで高評価の問題集であっても、自分にとってそれが最適な一冊かどうかは分かりません。

これは過去問だけでなくテキストにも共通して言えることですが、自分の目で見て、「コレ」と思えるものを選ぶのが一番うまくいくものです。

ネットでお手軽に注文できる時代ではありますが、出来れば直接目を通してから購入されることをお勧めします。



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